自分で食べる

初めは食べさせてもらっていた子どもたちも手づかみ食べを経て、自分で食べるようになっていきます。手づかみ食べは、五感をフル活用して脳を刺激します。 子どもの『やる気』の芽を見逃さず、大きく育つように見守ります。 保育士  新徳

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離乳食を食べ始めたばかり(スプーン選び)

お子さんが、食べている姿が見える様に首をしっかり支えて、お母さんが抱っこします。スプーン選び*一番上ピンク ストッパーがついているので、唇でとらえる事が難しいです。真ん中きみどり 深みがあるので、食べ物が残りやすい*一番下 白いスプーンは、お子さんが自分で持って、食べるスプーンです。おすすめスプーン深さ、厚みがあまりなく、口に入れる幅が小さいスプーンが食べやすい様です。最初は、食べたり、食べなか…

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前歯を使ってガブッと

前歯が生えてきたお子さんが食事の時に大切な事は、まず、前歯をよく使うこと。 上の歯、下の歯が4本ずつ生えてきたら前歯期(前歯を使って食事が出来る)です。お口の中にある道具(歯)をしっかり使う事がとっても大切です。 例えばこんなメニュー!長い海苔巻きです。海苔を巻いて長いおにぎりにすることで手で持ってもベタベタなりにくく、前歯でしっかり噛みちぎって食べる練習も。 他にも…卵焼きもこのように切…

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